TERMS OF SERVICE
VisitStamp 利用規約
制定日:2026年8月10日 規約バージョン:2026-08-10
本規約は、VisitStampの試験運用における利用条件を定めるものです。本サービスを利用する店舗運営者は、本規約を確認し、同意した上で利用します。
1. サービスの内容
VisitStampは、店舗が回数券・コースチケットを発行し、利用回数、期限、販売履歴および利用履歴を管理するためのサービスです。決済および代金の受領は本サービスに含まれません。
2. アカウント管理
利用者は、自己が管理権限を持つ店舗およびLINE公式アカウントのみを登録できます。ログイン情報を第三者に利用させず、不正利用が疑われる場合は速やかに運営者へ連絡するものとします。
3. LINE接続情報の取扱い
VisitStampは、店舗のLINE公式アカウントからチケットに関する通知を送るため、次の情報を取り扱います。
- チャネルID
- チャネルシークレット
- 接続確認により取得するLINE公式アカウント名、ベーシックIDおよび画像
チャネルシークレットは暗号化して保管し、保存後に管理画面へ再表示しません。チャネルアクセストークンは、必要な処理の都度、有効期間が短い一時的なトークンをLINEから発行し、VisitStampのデータベースには保存しません。
接続情報は、接続確認、Webhookの署名確認、チケット通知その他利用者が指定したLINE連携機能の提供に限って使用し、広告、転売または本サービスと無関係な配信には使用しません。
利用者が「接続を解除」した場合、VisitStampの稼働中データベースから当該店舗の接続情報を削除します。漏えいまたは不正利用の疑いがある場合、利用者はLINE Developersでチャネルシークレットを再発行し、VisitStampの接続を解除してください。運営者は安全確保のため接続を一時停止できるものとします。
運営者は、暗号化、アクセス制限および通信の保護など合理的な安全管理措置を講じます。ただし、あらゆる不正アクセスや障害を完全に防止できることを保証するものではありません。
4. お客さま情報
利用者は、チケット提供に必要な範囲でお客さまの表示名、LINEユーザー識別子、チケットおよび利用履歴を取り扱います。LINEユーザー識別子は暗号化して保管し、店舗の管理画面には表示しません。利用者は、自店舗のお客さま情報を適法かつ適切に取り扱う責任を負います。VisitStampは、サービス提供に必要な範囲を超えてこれらを広告利用または販売しません。
5. 外部サービス
本サービスは、LINEプラットフォーム、認証サービスおよびクラウド基盤を利用します。各外部サービスの障害、仕様変更または利用制限により、一部機能が利用できなくなる場合があります。
6. 禁止事項
不正アクセス、第三者のアカウントの無断接続、迷惑メッセージの送信、法令またはLINEの規約に違反する利用、本サービスの運営を妨げる行為を禁止します。
7. 試験運用と変更
試験運用中は、機能、保存方法または本規約を改善のため変更する場合があります。重要な変更は、本サービス上で分かりやすく案内します。
8. 準拠法
本規約は日本法に準拠します。紛争が生じた場合は、当事者間で誠実に協議して解決を図ります。
正式販売に移行する前に、運営者情報、料金・解約条件、特定商取引法上の表示を確定し、本規約とプライバシーポリシーを含めて専門家による確認を行う予定です。