PRIVACY POLICY
VisitStamp プライバシーポリシー
制定日:2026年9月8日 ポリシーバージョン:2026-09-08
このページでは、VisitStampが試験運用中にどの情報を保存し、何のために利用するか、削除を希望する場合にどう依頼するかを説明します。
大切な方針
- VisitStampは決済を行わず、クレジットカードや銀行口座の情報を取得しません。
- お客さまのLINEユーザー識別子は暗号化して保存し、店舗画面には表示しません。
- 店舗のチャネルシークレットは暗号化し、保存後は画面へ再表示しません。
- 保存した情報を広告目的で販売しません。
1. 保存する情報
- 店舗管理者:登録メールアドレス、認証に必要な識別子、店舗名、管理者名、通知設定
- LINE接続:チャネルID、暗号化したチャネルシークレット、公式アカウント名・ベーシックID・画像、Webhookの受信・送信結果
- お客さまとチケット:お客さま名またはLINE表示名、暗号化したLINEユーザー識別子と照合用情報、商品、発行日、期限、価格、使用・取消・再発行・削除・通知の履歴
- お問い合わせ:登録メールアドレス、問い合わせ種類、件名、本文、AI回答または運営者対応の状況
- 安全な運営に必要な記録:アクセス回数制限、定期処理、障害、重要な運営操作の日時と結果
2. 利用目的
本人確認と店舗ごとのデータ分離、チケットの発行・表示・利用管理、店舗のLINE公式アカウントからの通知、問い合わせ回答、不正利用の防止、障害の発見と復旧、利用状況の集計、法令上必要な記録のために利用します。
3. LINE接続情報の保護
チャネルシークレットは暗号化して保存します。LINEへの接続に使うチャネルアクセストークンは必要なときだけ短時間発行し、VisitStampのデータベースには保存しません。接続を解除すると、稼働中のデータベースからその店舗のLINE接続情報を削除します。
4. 外部サービス
サービス提供のため、LINEのメッセージ機能、認証・クラウド基盤、Brevoのメール配信、同意を得た問い合わせに対するOpenAI APIの回答生成を利用します。お問い合わせには、チャネルシークレット、アクセストークン、LINEユーザーID、お客さま名、チケットURLを入力しないでください。
5. 保存期間
- 発行中のチケットとお客さまとの連携情報:サービス提供に必要な間
- 終了・期限切れ・削除済みチケットの個人を識別できる詳細履歴:終了等から2年間
- 店舗全体の削除申請後のデータ:削除保管へ移した日から2年間
- 問い合わせ履歴と重要な運営操作の記録:作成から2年間
- Webhook受信記録と定期処理記録:1年間
- お客さま名、LINE識別子、チケット番号を含まない販売・スタンプ数の集計:7年間
法令上の保存義務、紛争対応または安全確保のため必要な場合は、該当する情報に限り期間を延長することがあります。
6. データの確認・訂正・削除
店舗管理者は、管理画面から店舗データを確認し、販売履歴と利用履歴をCSVで保存できます。店舗データ全体の削除を希望する場合は、下のボタンからご依頼ください。
誤操作を防ぐため、運営者が登録メールアドレスで本人確認を行い、削除する範囲と影響を確認してから削除保管へ移します。保管中は店舗画面とお客さまのチケット表示を停止します。2年以内に復旧申請があれば運営者が復活でき、2年経過後に完全削除します。完全削除後は復旧できないため、先にCSVを保存してください。
データ削除について問い合わせる7. 安全管理
店舗ごとのアクセス分離、管理者認証、秘密情報とLINE識別子の暗号化、通信回数の制限、重要操作の記録など、情報の漏えい・改ざん・不正利用を防ぐための措置を行います。
8. 変更とお問い合わせ
機能や法令への対応に合わせて内容を変更する場合があります。重要な変更は本サービス上で案内します。保存情報や取扱いについては、お問い合わせ画面からご連絡ください。
正式販売に移行する前に、運営者情報と問い合わせ窓口を確定し、利用規約とあわせて専門家による確認を行う予定です。